2009年7月 8日 (水)
八日目
琴浦から大阪へ移動。
なんですが、その前に
八橋小学校でtokuと二人で
特別授業をしてきました。
全校生徒1年〜6年生まで体育館に
集まってもらいそこで演奏を。
フリューゲルとトランペットを
持ち出し両方吹いて
”どっちが好き?”とtoku
どうやらサブで吹いているトランペット
の方が人気がある。
派手好きなのか。
ギターは、アコギより赤の335が人気。
子供は素直でいいなあ。
ギターとフリューゲルで一曲演奏し、
じゃあ次は”おにいちゃん歌おうかな”とtoku.......
いつものように
テンポフリーで歌いだす。
Fly me to the moon ♫♫、、、
ぎゃははははー
1〜2年生の
子供達が爆笑。。。。
Let me play among the stars........♫
あーはっはっはー
さらに爆笑。
3、4年生は口元に
手をあて、必死で笑いをこらえてる。
5〜6年生は恥じらいが
あるのかさすがにクールに
耳を傾けている。
このグラデーションもまた面白い。
どうやらスリッパで足がパタパタ
動いていたのがツボにはまったらしい。
子供達にとって
いままで聴いたことが無い言葉(英語)で
突然歌い始めたからというのも
可能性的にありえる。
いままで体験したことのない
最高のハプニングでした。
だってライブハウスじゃ普通
うっとりするはずのとこでしょ。(笑)
笑いながらも
無事曲を終え、その後
ドレミの歌をみんなで歌ったり
楽しく終了。
僕らにとっても、
きっと八橋小の皆さんにも
忘れられないライブだったと思います。
そんな話も交えながらの
大阪ミスターケリーズでのライブは
まるで海辺で演奏したかのような
ゆるやかで気持ちいいライブでした。
2009年7月 8日 (水)
七日目
鳥取県琴浦町カウベルホールで。
去年のソロツアーで初めて訪れたこの町。
打ち上げのときに”八橋”という地名が
あることに驚いた。
なぜなら僕は秋田県の八橋にすんでいたから。
しかも”やばせ”という読み方も同じで
八橋小学校もある。
同じ八橋小出身ですねー
海があっていい町ですねー
なんてそこにいた方々と盛り上がったのが去年
の6月。
(memory of beautiful tour 2008にも書いています)
あれから1年たちますが、なんと
そんなことが縁で、海がある美しい琴浦町の
観光夢大使に任命されました!
何か皆さんに琴浦を伝える役目ということで
種無しスイカ”がぶりこ”とをいただきました。
食べたら感想を伝えます。
ライブ前に任命式があり、
いやいや、緊張しました。
特に任命書をうけとるとき、
確か左手からだったかな......
みたいな(笑)
tokuはうれしそうに
それ以来ぼくのことを”大使”と。
その模様はtokuのブログを見てください。
それをきっかけに、僕の音楽を知ってもらえたら
ほんとにうれしいことです。
縁に感謝ですね。
このツアー初のホールライブ、
音への集中度はやはりホールならでは。
じっくりと今まで培ってきたものを
育てていくようなそんな感覚で。
出てくる音に心をかたむけながら
ラストは生音のみで演奏。
あの低音ヴォイスが見事ホールの隅々まで
響き渡っていました。
写真は会場の雰囲気と
ケーキ屋さん”linz"さんからいただいた
すてきなケーキ。
2009年7月 6日 (月)
五、六日目
下関ビリーで2days。
ツアーも中盤、2daysとなるここは
ある意味キーポイントになるだろうなと
思っていた。
移動が無いのでじっくり考えられるのと
2日間来てくれるお客さんも楽しんで
もらいたい気持ちもある、
しかも6日目となると新しいことが
普通のことになる時期。
つまり新しいことにトライする
絶好のチャンスということ。
僕の気持ち的な部分で言うと、
スペース的な喜びが増えた。
引き算がトライでした。
それには信頼が必要で、お互いのそれが
今まで以上にリラックスさせてくれる。
それぞれの役割がよりはっきりしてきて
面白い。
明日からもさらに楽しみだ。
今回のライブでは会場をアンプラグドで
練り歩いた、僕らがそうしたんじゃなくて
お客さんと空間がそうさせたんだなあと思います。
ちなみにライブハウス下関ビリーは
業界トップクラスの料理も楽しめるお店。
グルメにうるさいミュージシャン達が皆
そろって絶賛するここの料理。
是非僕の大好物、”ビリー特製タイピーエン”
皆さんにも
味わってもらいたいです。
2009年7月 4日 (土)
四日目
半年前ソロツアーでも来た出雲大社の
そばにある神光寺にて。
リハーサル中、ステージから見る目線はこんな感じ。
天井から垂れ下がる5色の幕は、、水、風、土、雲、空、
仏教の宇宙観を表している。
リハ後、沢山のいい縁をくれた出雲大社へ
お参りに。
日々訓練し、自然と一体化するために
僕はギターを弾いている。
違う形でサーフィンと出会い、自然界が起こす
エネルギーと一つになることも知った。
共演してお客さんと空間と、一つになりたい
という願いから、時には悩み、時には喜び、笑い、
音楽とは、禅というものをポピュラーな
形にしたとも言える。
一人の場合は自然、人を通すものは命あるものへ
感謝する。
前にも書いたけど
サーフィンもあるレジェンドが、禅の修行のようなもの
と言っていた。
”禅”がテーマになるここでのライブは
、雨に関する曲をやる前に大雨が降り演奏後に止み
ラストはみんなでtokuの曲を合唱し、
終わりをむかえました。
僕らがこの自由なスタイルでやっていること
に自然が参加してくれた。
皆さんも拍手や声で参加してくれた。
音楽を通じて一つになる。
自然や人々、縁、を同時に
感謝できるライブができた
ことがすごくうれしいです。




























