2008年12月25日 (木)
北九州へ
スターフライヤーとい黒い飛行機に乗って北九州、小倉クロスFMへ。
今日はクロスFMで夜9時から生放送です!
福岡のラジオ公開生放送では
放送終了後も予定より数曲多く演奏。
楽しかったセッション&トークの余韻
にひたりつつ飛行機で日帰り。
そして今日、
仕事納めはsamasamaという
岡山でもコラボレーションさせていただいた
フラワーアーティスト川崎景太さんプロデュースのお店で。
ポインセチアが飾られた華やかなステージ
、リラックスして今年最後のライブを終えました。
オープニングアクトではナイスなヘアー!?で
会場をどよめかせた(笑)カワムラ氏が繊細な
歌声とギターを披露。
新しい曲が2ndでなにげなく完成したり
これは僕にとっての思いがけない
クリスマスプレゼントでした。
皆さんのところにもサンタが来ますように。
今年は全国ツアーでsolo ライブ60本以上
、とにかく自分と向き合いまくり蓄えた年だったなあ。
それを来年どうだせるのかが楽しみです。
さてさてラジオ情報です。
24日 TFM で生放送16時くらいから出演します。
もちろんギター持っていきますよ!
明日22日福岡でラジオの
公開生放送で青木カレンさんと演奏します。
http://www.em3.jp/event/index.html
25日はデビュー当時ラジオ番組をやっていた
小倉のクロスFMへ。
毎週1曲づつアレンジをする番組だったんですが
たくさん鍛えられたなあ。
今年はソロで全国をまわり、
しかも仕事納めはソロギターの原点ともいえる
場所に行くことになるなんて
びっくりです。
ツアーアンコールファイナルが
代官山ボールルームで無事終わりました。
流木アーティスト馬場さんの作品とサーフボードをセンス良くディスプレイしステージを海にしてくれたアクセスサーフレージさん、そのスタッフ、ポスターの写真をとってくれたサーファーフォトグラファー三浦安間くん、ギターテクニカルでは世界の川畑完之、寝ずにパンフレットとムービーを作ってくれたマネージャーH、なごみ系ギタリストカワムラヒロシ、ギターを飾ってくれた山野楽器さん、あと椎名純平くんもセカンドサプライズで駆けつけてくれて最高のパフォーマンスを(デュオのユニット名募集中)。
この日のためにベストを尽くしてくれました。
途中のムービー、楽しんでもらえましたか?
沢山の仲間に支えられ今日をむかえられて幸せです。
本編ラスト皆さんとのコラボレーションではツアーでの縁やもらった沢山のあたたかいものがフラッシュバックし、涙がでそうでした。
ツアーラスト、ほんとに完成したソロライブ。
全国60箇所全てが良い思い出となり安心して次にいけます。
このツアーで出会った皆さんの幸せを願いつつ。。。
ありがとう!
次回はツアーのきっかけについて書こうかな。
更新お楽しみに!
2008年12月14日 Memory of beautifulday tour 2008 | 固定リンク | コメント (24)
渋谷オーチャードホールに畠山美由紀15周年アニバーサリーライブできています。
ゆかりのあるミュージシャンをゲストにむかえて、僕は頭の二曲参加、あとはずっと客席で見ていました。
途中から自分が弾いていたことを忘れるくらい!素晴らしいライブでした。
客席にいるのとステージで演奏している時間の流れ方をこんなに直で感じれた時はなかったなあ。
与える幸せを感じる時間と与えられる幸せを感じる時間。
どっちもあっという間ですけどね。
楽屋は日本の音楽界を支えている同世代のアーティストが沢山、様々に盛り上がっていました。
美由紀ちゃん15周年おめでとう!
いよいよ明日は代官山でソロツアーファイナル、気合いはいるなあ。
40年の歴史を持つ老舗ジャズクラブアローン。
いわゆるジャズクラブやジャズ喫茶というものは
全盛期の当時いまでいうClubと同じ感覚だったと思う。
共通点は
若者が通い世間的にちょっと不良な感じ。
そこに皆でたまりCoolな音楽をいいスピーカーで浴びる。
あくまで一般的な見方で
時代は移り代わり、jazzという言葉はコアな
敷居が高いものになってしまい、現代はラーメン屋、
居酒屋、バーなどでは当たり前に流れているものの
生で聴くものというより
BGMや雰囲気てきなイメージという印象がある。
でも本来Jazzとは即興で100回演奏しようが
1000回演奏しようが、同じ演奏は絶対ありえない。
場所が違えばお客さんも違う、気分だって毎日違う
その瞬間に生まれるからで、つまり僕らが生きている3次元
にそったあたりまえの音楽だと思う。
ぼくはそんな自由さに魅せられjazzにはまり、
今生活を共にしている海に影響受けて表現を
しているけど、自分とってjazzも海も全く変わらなく
当たり前のもの。
でもさすがに40年の歴史はすごい。
自分の中の当たり前が当たり前じゃなくなるくらい
jazzというものの重みを感じた。
そんな自分の世界でコントロールできない
ところで人は成長するんだなと、
40歳のアローンが教えてくれました。
ありがとう甲府アローン!
2008年12月11日 Memory of beautifulday tour 2008 | 固定リンク | コメント (3)