2008年12月18日 (木)

代官山ボールルーム写真

リハーサル中の写真ですが、
ステージディスプレイの
雰囲気が伝わってもらえたらうれしいです。

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2008年12月18日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (5)

2008年12月14日 (日)

皆さんへ感謝の気持ちを。

ツアーアンコールファイナルが
代官山ボールルームで無事終わりました。

流木アーティスト馬場さんの作品とサーフボードをセンス良くディスプレイしステージを海にしてくれたアクセスサーフレージさん、そのスタッフ、ポスターの写真をとってくれたサーファーフォトグラファー三浦安間くん、ギターテクニカルでは世界の川畑完之、寝ずにパンフレットとムービーを作ってくれたマネージャーH、なごみ系ギタリストカワムラヒロシ、ギターを飾ってくれた山野楽器さん、あと椎名純平くんもセカンドサプライズで駆けつけてくれて最高のパフォーマンスを(デュオのユニット名募集中)。

この日のためにベストを尽くしてくれました。

途中のムービー、楽しんでもらえましたか?


沢山の仲間に支えられ今日をむかえられて幸せです。

本編ラスト皆さんとのコラボレーションではツアーでの縁やもらった沢山のあたたかいものがフラッシュバックし、涙がでそうでした。

ツアーラスト、ほんとに完成したソロライブ。
全国60箇所全てが良い思い出となり安心して次にいけます。

このツアーで出会った皆さんの幸せを願いつつ。。。

ありがとう!

次回はツアーのきっかけについて書こうかな。

更新お楽しみに!

2008年12月14日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (24)

2008年12月11日 (木)

山梨アローン

40年の歴史を持つ老舗ジャズクラブアローン。

いわゆるジャズクラブやジャズ喫茶というものは
全盛期の当時いまでいうClubと同じ感覚だったと思う。

共通点は

若者が通い世間的にちょっと不良な感じ。

そこに皆でたまりCoolな音楽をいいスピーカーで浴びる。

あくまで一般的な見方で
時代は移り代わり、jazzという言葉はコアな
敷居が高いものになってしまい、現代はラーメン屋、
居酒屋、バーなどでは当たり前に流れているものの
生で聴くものというより
BGMや雰囲気てきなイメージという印象がある。

でも本来Jazzとは即興で100回演奏しようが
1000回演奏しようが、同じ演奏は絶対ありえない。

場所が違えばお客さんも違う、気分だって毎日違う
その瞬間に生まれるからで、つまり僕らが生きている3次元
にそったあたりまえの音楽だと思う。

ぼくはそんな自由さに魅せられjazzにはまり、
今生活を共にしている海に影響受けて表現を
しているけど、自分とってjazzも海も全く変わらなく
当たり前のもの。

でもさすがに40年の歴史はすごい。

自分の中の当たり前が当たり前じゃなくなるくらい
jazzというものの重みを感じた。

そんな自分の世界でコントロールできない
ところで人は成長するんだなと、
40歳のアローンが教えてくれました。

ありがとう甲府アローン!

2008年12月11日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (3)

2008年12月 3日 (水)

ツアーアンコールライブ

こちらは
こちらは

只今宮崎の日向です。
こちらはすごくあたたかい1日でしたよー。

いよいよソロツアーのアンコールが13日代官山ボールルームで先月決まりました!

様々な場所でのツアー映像や写真の一部を紹介したり特別なものにしたいなと考えていますので是非ともいらしてください。

ここでアンコールライブに向けて聴きたい曲をリクエストも是非受け付けます!

2008年12月 3日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (12)

2008年11月24日 (月)

34

34
佐賀にて、無事34歳をむかえました。

素敵なギャラリーカフェにてライブを。

初めての佐賀は誕生日イブ。

皆さんからプレゼントでアツい手拍子をいただきました。

そのリズムに演奏ってうれしいもんです。

皆さんお祝いのコメントをどうもありがとう!

ありがとう佐賀!

2008年11月24日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (23)

2008年11月13日 (木)

モーションブルー


初日はソロツアーファイナル。

海とのきっかけとなったサーフショップ(アクセスサーフレージ)がステージをディスプレイ。
写真はその一部です。

モーションブルーとの
コラボレートで最高の空間(ステージ)に。

全ての発端はそこと出会ったことからはじまっただけに
ソロファイナルは特別な空間にしたかった。

ツアーに持っていった自分のボードをバックに海で出来た曲達を弾く、なんともいえないリラックス感、うれしさ。

沢山の素晴らしい仲間のおかげでこのファイナルステージにたどり着くことができました。

もう一つうれしいことはプロを目指して岐阜から出てきてからカワムラヒロシ(ギタースタッフ)が最終ステージ、今までで一番ハートフルな演奏をしてくれたこと。

ツアー約50本の完成形を披露することができて感謝の気持ちでいっぱいです。

明日からまた違う編成での二日間お楽しみに!

2008年11月13日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (8)

2008年11月 2日 (日)

おまけ

ツアー後のご褒美に快晴と波をいただきました!

かなり透明度高いです!


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2008年11月 2日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (11)

2008年11月 1日 (土)

禅と音楽

島根は出雲大社のとなりにある神光寺でのライブ。

かがり火が出迎えてくれて、
かっこいいポスターも作ってもらいました。

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簡単に言うと
精神と肉体を統一し自然(空間)と一体化する、
そこが音楽と禅の共通点。

ライブ前に10分の座禅も。。。


このツアー様々な場所で
演奏してきましたが、
神聖な場所でのソロギター、
どことも違う空気感でのライブでした。

リハーサル後の会場の風景


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そういえば海外のレジェンドサーファーが
サーフィンを禅の修行のようなものだと
言っていましたが、これも自然と一体化
するという共通点からきてるもの。


音楽だってそうだ。

一体化といういうより”無になる”と言った方が
わかりやすい。
時間の感覚がなくなり夢中になる状態。


演奏する側がそうであれば、
音楽を聴きその世界に集中する、入り込むという
行動によって、もしかしたら禅と近い感覚を
得られているのかもしれません。

自然と一体化というテーマである
このツアーの最終地点でこのライブ。


なんかすごく縁を感じるなあ。

翌日、出雲大社に行き
沢山いただいた縁を感謝してきました。

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ちなみに旧暦10月を神無月といいますが、
ここ出雲だけはその時期すべての神様が集まるため
神在月というそうです。


ありがとう出雲!

2008年11月 1日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (8)

2008年10月31日 (金)

茨木アルニコ

京都と大阪の中間点に位置する茨木市。

夫婦で経営しているアットホームな
”barアルニコ”は2年半ぶり2回目の出演。

縁の始まりは大阪でライブをやっていたときに
TKYでも一緒だったピアノの秋田慎治君が
偶然打ち上げをやってるから合流しようということになって
いった先で出会い、話が盛り上がったのがきっかけ。

ちなみにマスターはウインドサーファー。

子供の頃、よく父親が海でウインドーサーファーたちの
写真を撮っていたなあ。

控え室には3本のボードが凛々しくおいてありました。

リハーサル後、海の話で盛り上がり
ウインドのDVDに夢中になり、
ふと周りを見ると
僕も開演前のお客さんの一人っぽくなってしまい(笑)
海モードへ突入。

そんなマスターがいる空間でのライブだけに
気づけば自然界から生まれた僕の
オリジナル曲たちが中心のライブでした。

ありがとう茨木!


ナイスなアルニコ夫妻と。。。
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2008年10月31日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (9)

2008年10月19日 (日)

ツアーの思い出2(前編より)

オフ日の思い出を中心に
アップします。


静岡、遠州灘の海。

防水カメラを持ち込んで海側から。。。

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休憩中、公園で昼食&昼寝やギターを弾いたり。


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伊勢の赤福屋さんからの景色。。。


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やはりうまい!

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次回は高知&宮崎の海を。。。

2008年10月19日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (6)

2008年10月18日 (土)

ツアーの思い出

ツアーでの思い出を。

まずは海から。


福島、秋田、青森、北海道です。

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小さく乗ってるのはマネージャーH。

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初の故郷の海。
海からあがってキリタンポ鍋をいただき
休憩中。


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きれいでメローな雰囲気。
青森の海。


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この水温は!!!!

衝撃でした。

このうえなく美しい夕日の浜側には
タイヤがはまった僕らの車が(笑)

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これが秋田名物、本物のキリタンポ鍋。


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雄大な北海道の景色

2008年10月18日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (10)

2008年10月14日 (火)

水戸NOVITA

さて東日本最終日は水戸novita。

イタリア料理とアットホームな空間。

言葉よりもこの写真がすべてを言ってくれています!

L字の空間です。

こちらはステージから左側。

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正面側。

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みんなすごくいい笑顔ですねー。


終演後は名物!
マスターのイタリアンを堪能し、
茨城レジェンドが経営するbarで打ち上げ。

novitaマスター(左)と3ショット。

Novita


おかげさまで最高の気分で第二部ラストを終えることができました。


ありがとう水戸!!!

2008年10月14日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (7)

2008年10月14日 (火)

いわきシャンティーハウス

朝仙台をでて北泉という有名なサーフポイントに
よっていわきへ

waiというブランドのシェイパーさん夫妻を
仲間に紹介してもらい一緒に海へ。

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波の力(自然の重力)をいかに最大限利用するか、
意識をしすぎて力技で無理をすると
バランスが崩れたり。。。

いいアドバイスをもらいましたが
全く音楽と一緒ですね。

人生もかな?

いわきには同世代のjazzを
応援してくれるチームがいて
何度か演奏をしています。

ほんとにこういう仲間たちの
存在はうれしい。

今回紹介してもらったのが
シャンティーハウス。

不思議なパワーのある
空間というか、演奏者をプッシュする
エネルギーを感じるような。

演奏終了後、マスターと話をして
わかりました。

そのエネルギーは音楽を愛するマスターの
気持ちが空間に宿っているんだなと。

思うのですが、いまのjazz clubの
オーナーの平均はだいたい50前後。

あと30年経ったらそれらのクラブは
どうなるんだろうか。

身近で生のjazzが聴けるチャンスが
なくなる危機なんじゃないか。

ミュージシャンだってトライする場所がなくなったら
。。。。

僕らがもっと頑張って
若い世代にに伝えていかないと
終わってしまいます。

沢山の課題がありますが
そのうちの一つを気づかせてくれた
マスターに感謝!

ありがとういわき!

2008年10月14日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (3)

2008年10月11日 (土)

仙台レトロバックページ



初めての仙台での自分名義のライブ。
やっと実現しました。

まずは牛タンでしょう!

久々の味に感動しレトロバックページへ。

その名の通りレトロな雰囲気、
ビリヤードがあったり、空間自体が時間がとまっているようで
ゆったりしています。

ジャンル限らず様々なミュージシャンがくるそうです。

ソロの場合ってどこをきっても
自分自身なわけで初めての場所で演奏し、
受け入れてもらえるか否かっていう不安は
常につきまとう。

終わった後、何度も回想し
明日は今日よりという気持ちで
次に向かうんですが、そのモチベーション
となるのはお客さんからもらった
笑顔やその土地のミュージシャン達との会話だったり

そんな日々が続いて縁が広がっていくよろこびを
感じています。

”なんかほっとするライブだったね”

という言葉をいただき
僕自身がほっとしました。

この日一番あたまに残っていた言葉です。

ありがとう仙台!

2008年10月11日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (5)

2008年10月11日 (土)

CHANGE (the)秋田

地元秋田でのライブは僕と同世代仲小路ジャズフェスティバルの企画者、洋介くんのbar゛yokke゛で。

学生時代バンドブーム時代ともに頑張ってた仲間で、郊外発展の影響で駅周辺がポッカリ空いてさびしくなってきた秋田の街を取り戻そうと立ち上がった改革者です。

30人以上の仲間が洋介くんを中心に一つになり協力しあいボランティアで秋田のために動く姿を見て感動し、同じ秋田人としてお礼をしたい。

そんな僕の気持ちから彼のお店でライブをすることに。

すっかり父親も常連になったくらい雰囲気のいいとこです。


ツアーでのいろんな思いを皆さんにお土産として届けたいなと、そんな気持ちでステージに挑みました。


アンコールのchange the worldで洋介くんを呼び出し最後に歌ってもらいました!

IF I COULD〜


CHAaaaNGE..............

AKITA!

秋田で生まれて良かったなあと思う瞬間でした。

ありがとう秋田!

2008年10月11日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (4)

2008年10月11日 (土)

青森ピア

青森ピアは数少ないパラゴンというスピーカーが置いてあるライブハウス。

音の反射までとことん追及されたお店でのソロはまた格別。

五枚目のアコースティックアルバム321を聴いてくれていて、サウンドはまさにそんな感じかな。

音がまろやかに反射するのでリバーブ(空間を作るエフェクター)が全くいらない。

東北の中でもっともアツいねぶた祭りをモチーフにwind、ステージ目の前の学生ピアニストが持っていたノートの中からモチーフに一曲、86才のおばあちゃんもいたり、沢山演奏のアイディアをもらいました。

終演後はマスターが自分のアルバムをパラゴンでかけてくれていろんな思い出に浸ったりギターについてアツく語ったり、そういういい空間での会話の中でまた次のアイディアがでたりします。

ありがとう青森!

2008年10月11日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (5)

2008年10月 6日 (月)

オフ日のハプニング

初めてのポイントで、
左側がなぜかガラガラ。
空いてる場所でサーフィンしようと
車を走らせたら、、、、、

ブイーンとタイヤが空回り。

嫌な予感は的中。

砂浜にはまってしまいました(笑)

添え木をしたり穴を掘ったり、
やればやるほどタイヤは埋まっていく。

まさにドツボ。

マネージャーを車に残し、海側から
みててもいっこうに助かる気配なし。

どうやら最初に頼んだ救助会社が迷ってるらしい。

3時間後やっと来たと思ったら伝達不足で砂浜に入れない
車で登場。


辺りは真っ暗、広い砂浜に一台の車。

がっくりしつつ
最後の手段ジャフへ連絡。

どうやらここはタイヤはまりのメッカ的な場所で
てなれた作業で無事脱出しました。さすが!


いやあ、ピンチの裏にチャンスがあるということは
チャンスの裏にピンチがあるということですね。


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2008年10月 6日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (13)

2008年10月 2日 (木)

札幌coo

朝八時に札幌到着。

一休みをして、札幌cooへ。

ミュージシャン仲間から聴いていて、
奥田民生さんや秋吉敏子さん様々な大物ミュージシャン
も出演しているライブハウス。

強行スケジュールですがどうしても
やりたくてツアーやりながら沢山のことを学びますが
北海道最後の夜もまた終演後マスターと話してるうちに
モチベーションがあがってくる感覚がありました。

ライブを続けていると、
新しいものがいずれはフレッシュじゃなくなり、
あがいたときに何かが見える→そしてトライし
新鮮な気持ちになる。

これのループで成長してるような気がします。

自分が這い上がろうとするときは必ずチャンス
やヒントがあってそれは、会話だったり、自然だったり

そこをどうとらえるかで、
未来は変わってくるものだと思います。

札幌の素晴らしいギタリストともセッションし、
いろんなことに気づけたライブハウスcoo。

沢山のミュージシャンに愛される理由の一つですね。


ありがとう札幌coo!


翌日はオフなので北海道の海へ


思わぬハプニングが。。。。


札幌coo
作成中。。

2008年10月 2日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (14)

2008年10月 2日 (木)

網走→釧路

網走から車を走らせ.........


途中、海沿いの道でこんな波を見て盛り上がりつつ...........

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寄り道して摩周湖到着。

湖って何ともいえない妖艶な雰囲気があります。


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途中には牛がいたり。。。

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そして、、、


網走から4時間後くらいかな。

釧路ブロスに到着。


あたたかいマスター夫妻。

程よい広さ、中には沢山の民族系のものがあって、
異国間あふれています。

釧路在住ギタリスト谷穂くんとの
セッションもあり、カワムラ氏も交えて3ギターもあり
盛りだくさんでした。


終演後の写真


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そしてラーメンを食べに。

河むらの看板に
このひとがハッスル


↓  ↓  ↓


網走→釧路


さっぱり味の醤油ラーメン

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ありがとう釧路!

そのまま札幌へ

2008年10月 2日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (10)

2008年9月30日 (火)

網走=ちぱしり

網走=ちぱしり
網走=ちぱしり
ついに車でここまでやって来ました。
網走!

ちぱしりというウッディな夫婦で経営しているライブハウス。

ちなみに゛ちばしり゛ではありません。

それだとホラーになってしまいます。

゛ちぱしり゛です。

語源は昔、網走という名前に変わる前の地名だそうです。

アイヌ語はパピプペポが多いらしい。

くれぐれもお間違えのないように。


もともと奥さんのための陶芸ギャラリーカフェが気付けば渡辺貞夫さんがやるくらいのライブハウスになったそうです。

照明や音響などもバッチリ揃っていました。
ライブ直前カワムラ氏がチューニングに行った瞬間拍手が(笑)

゛えっ、あっ、違います゛

そんな楽しいハプニングもありなごやかなライブでした。

驚いたのは網走ではけっこう335フリークがいるみたいです。

そのうちの一人の方と写真を。

今回のツアー知なかった土地で応援してくれる方がいるってすごくうれしく励みになるなあ。

終演後は無農薬自家栽培の野菜をたっぷりいただきました。

味も身体的にもすごく美味しい。

初めてみたオホーツク海も綺麗でした。

ありがとうちぱしり!

2008年9月30日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (11)

2008年9月29日 (月)

旭川での出来事

旭川Virはアットホームなジャズクラブ。

生音も十分に聞こえる距離。

リハーサル中、驚くべき偶然が!

ギタリストの岡安さんが近くのお店で
演奏してると。

20くらいの頃、よく都内のライブハウスで
見に行き質問をして憧れていたギタリスト。

運良く本番の時間がずれていたので、
1STを見ることができました。

絶品のフルアコのトーン、メロディー、リズム
メンバーとのインタープレイで
スタンダードを料理する。

自分がジャズにはまった時を思い出す。

人って過去の何かを風景や音楽で思い出し
記憶の扉が開いていくのを、体感したとき
涙腺がゆるみませんか?

まさか旭川で”それ”がくるとは。

その瞬間ひとつ答えがでました。

やはりジャズギタリストで
いたいということ。

皆さんからは当たり前かもしれませんが

なんだかすっきりして岡安さんトリオの
皆さんにその感動を伝え、自分のライブをしました。

旭川のお客さんもあったかくて、アンコールと帰り際に
ベーシストのマスターとセッションをして
Virを後に。

最後に演奏したのはアコギとウッドベース、生音で
”My one and only love"を。


初めて自分のために弾いた一曲。

マスターは見事に
サポートしてくれました。

今日の思い出は
一生忘れないだろうなあ。

今日起こったすべての偶然に感謝。

ありがとう旭川Vir!

2008年9月29日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (11)

2008年9月29日 (月)

美しい鹿部町

山、海、温泉、北海道のスケールのでかさを
感じる町です。

地元の方達の前で演奏、ふれあう機会があり、
いろいろお話をきかせてもらいました。

漁師が多く、大自然の中で働く人々は
やはり力強く人情がある。

彼らの生き甲斐となっているのは、
漁師のために書かれた演歌。

その曲を歌い自分たちを励まし
大漁を願う。

ジャズも考えてみれば、厳しい文化の中
支えとなり、生き甲斐としてうまれてきたもの。

音楽は偉大だ。

自分には何ができる?

そこを考えてみたら
まだまだ俺はちっぽけだ。

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2008年9月29日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (4)

2008年9月27日 (土)

函館リーフ

函館リーフ
函館リーフ
ウッディな空間で壁には巨匠たちのレコード。

なんとステージの上には巨匠ジョーパスのソロギターの名盤“バーチュオーゾ”のレコードが!
そんな気のきいた出迎えをしてくれ、サウンドチェックを。

ギターの音に木が喜び、溶け込んでいく感じがしました。

やはりマスターのアツい思いやいい音楽をきかせたいという気が木に宿ってるんだろうか。

二回目の函館ですが、ここは弾いてるほうにしてみてもほんとに贅沢とかんじられる空間。

終演後は函館のミュージシャン達とセッション。

なんというかそこにいる人全てハートフルでいい音をだすんですよね。

カワムラ氏も大ハッスルで皆とセッション、気付けば3時。

箱、ミュージシャン、お客さんというゴールデントライアングルが見事に完成してるお店でした。

ちなみに写真は昔のジャズ雑誌にのっていたサイバーサングラスをかけてる渡辺香津美さんと伝説のバンドマライア。

いまや日本の宝、笹路さんや山木秀夫さん、香津美さんの若い頃。

かっこいいなあ


ありがとう函館リーフ!

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2008年9月27日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (10)

2008年9月26日 (金)

函館満喫

函館満喫
函館満喫
函館満喫
函館満喫
さて只今函館です。

前日オフだったので、あわよくばサーフィンをなんて思ってましたが波がなくフラフラしていたら山へ迷いこみました。

あまりに最高のロケーションで思わずギターを取りだしセッション。

頂上付近ではイオウが吹き出していてびっくり。

夜は年中クリスマスの内装ラッキーピエロで有名ハンバーガーを。
これがまたウマイ!

しかしながらこのクリスマス雰囲気のか男三人でハンバーガーをがっつく(笑)なんともいえない雰囲気がツボでした。

2008年9月26日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (10)

2008年9月26日 (金)

盛岡アヤノズバー

3回目の盛岡でのライブ、毎年出演させてもらってます。

地下にあるゆったり雰囲気のいいバーです。
ここを紹介してくれた前々のマスターはガンをのり越え青山にお店をだすそう。

すばらしいことです。
そんな話しをきくと自分ももっと頑張らないとなあ、なんて思ったりもしますが。

ともかく毎日こうやっていろんな土地土地でギターを弾けることに感謝しながらツアーしていきたいと思います。

ライブ後盛岡ではツアーを振り返りいろんなことを考えていました。

こんな時間も大切ですね。

ありがとう盛岡

2008年9月26日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (6)

2008年9月24日 (水)

山形オビハチ

山形オビハチ
山形オビハチ
こんにちは!

こちらはカラッと晴れてて気持ちいいです。

僕が生まれた秋田県の下、山形県に入るのは高校のとき滑り止めでの受験以来。

近くても縁がなかったのですが、やっとライブが!

蔵をカフェにした雰囲気は岐阜のナチュラルカフェを思いだす。


古いものを今のセンスでリメイクするということは今の時代特に必要なこと。

文化を守る意味でも。
逆に新しい建物より新しく感じます。

独特のあたたかい反響が心地良くライブは終わりました。

デビューしたときからずっと来るのを待っててくれたお客さんもいたりして、そんな時もツアーまわって良かったなあと思える瞬間です。

あっそういえば、サーフィン、実は江戸時代から山形で親しまれてたらしい。

ありがとう山形!


只今盛岡へ移動中。

写真は移動中の車内とオビハチ。

2008年9月24日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (9)

2008年9月23日 (火)

宇都宮エスプリ

アイドルから渡辺貞夫さんまで
幅広いアーティストが出演しているエスプリ。

ゆったりコーヒーでも飲みながら聴ける
ちょうどいい広さのライブハウスです。

久々のpaのあるライブハウス、響きは毎日違う。

前日の固定観念は通用しません。

ほんとライブ会場って海と似ていて
入ってみないとわからない怖さがあります。

事前にリハーサルでチェックはしますが、
それはサーフィンの時の準備運動のようなもの。
箱に感謝しないと痛い目を見ることになります。

例えば緊張して弾けなくなったりとか、
無暗に弾きすぎたりとか。

以前旅先の海であせってはいったら板を折ったことがあり、
そんなことから弾かせてもらう場所に着いたら
その空間に心で挨拶するようになりました。

クリーンな気持ちでステージに入るためのおまじないです。

今日も箱から学びお客さんからパワーをもらい、
明日からいよいよ東北入りです。

そうそうたるメンツのポスターからの視線を
うけながら自分もサインをして、
再び餃子を食べに中華屋さんへ(笑)

宇都宮エスプリ

実はカワムラ氏とマネージャーを待ちながら
この日記を書いています。


二人で含み笑を浮かべながらロシアン餃子
(3つに1つ激辛餃子が入ってる)を注文。

宇都宮エスプリ


ちょうど運ばれた後何も知らずにマネージャー登場。


乾杯を餃子でしよう!なんていいつつ一斉に口へ。。。。


企みは成功するのか。。。。

噛んだ瞬間不思議な味が!


まさか..............


......

オレだ!


.........!!!

ありがとう宇都宮!

2008年9月23日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (8)

2008年9月22日 (月)

ウマイ!

ウマイ!
宇都宮へ来ています。駅前には沢山の餃子屋さんが!

2008年9月22日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (7)

2008年9月22日 (月)

月曜館

月曜館
群馬伊勢崎にある月曜館での演奏。

時間がとまってるようなゆったりしてて不思議なところです。

森の中にある感じかな、空気が柔らかいというか。

いろんなとこでの空気を伝う音の反射もまた楽しみの一つです。

終了後気づいたんですが沢山のアンティークものがありました。

そんなものたちが時をゆったりさせていたのかなあ。

月曜館の外にはネコちゃんがタムロしていました。

ありがとう群馬月曜館!

2008年9月22日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (8)

2008年9月21日 (日)

朝霞台 停車場

朝霞台 停車場
右にいるのは遊びにきてくれた椎名純平くん。

北方面ツアー初日は埼玉朝霞台、若手の登竜門停車場で。

あたたかい空間、ママさん。

皆さんいいスタートがきれました。

ありがとう停車場!

これから群馬へ旅立ちます。

2008年9月21日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (10)

2008年9月20日 (土)

おおー

おおー
台風の雲が低空飛行で去っていく様子。

うっすら見える伊豆半島が綺麗です。

今日からソロギターツアー後半がはじまります!

2008年9月20日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (7)

2008年9月17日 (水)

滋賀へ

滋賀へ
滋賀へ
岡山ライブ終了後朝5時半にでて伊良湖のサーフポイントへ。

すごく綺麗なところです。

僕の場合ライブの後って、必ず楽しかった回想と同時にどうしたらもっと良くなるかという自分への課題が交互に押し寄せてきて頭の中がグルグル状態。

海に入ると考えや気持ちがリセットされ、やるべきことがはっきりしてくる。

久々の仲間がタイミング良く来ていてうれしい再会も。

夜に滋賀入り。
朝ラジオへ出演しました。

湖が近いだけに海風とは違うさわやかな湿気のある風が気持ちいいですね。

そして酒遊館は百年以上昔の酒蔵。

岡山の勝山にある西蔵もそうですが、古い建物ならではのあたたかい響きがします。

波の音とともに演奏は何度かありましたが、今回は虫の鳴き声とのセッションとなりました。

綺麗な月、虫の鳴き声、秋ですねー

近江八幡は素敵なところでした。

さてソロギターツアー来週からいよいよ北へ向かいます!

自分の中でどんな問いかけと答えがでるのか。

今年はツアーの年だなあ

2008年9月17日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (10)

2008年7月22日 (火)

青山マンダラ

音楽のホームポイント東京公演は青山マンダラで。

アコースティックが良く響くいい雰囲気のライブハウス。

ツアーでもらった沢山の事を伝えられてたら幸せです。

沢山の縁に感謝!

東京の皆さんありがとう。

2008年7月22日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (6)

2008年7月11日 (金)

富山RACCONT

富山RACCONT
こんなもてなしうれしいですね!

富山は以前僕の曲がFMのマンスリーソングでかけてくれてた貴重なところです。

四周年をむかえたラコントはくる度に新しいアイディアを取り込んでいてナイスな場所。
ジャズにこだわらず沢山のミュージシャンが出演しています。

皆さんのアツい音楽への思いを受け取り、演奏してきました。

表面的には見えにくいが、奥に秘めたアツいものをもつ富山人、やはり山に囲まれている国だからですね。

いつかあの山にも登ってみたい!


ありがとう富山。


2008年7月11日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (11)

2008年7月 6日 (日)

長野バックドロップ!

長野のジャズクラブバックドロップ。


バックドロップとは...


いわゆる”あれ”です。


二人たったまま重なって後方の人が持ち上げて
そのまま後ろに倒れてブリッジ状態になる。

前の人は後頭部を..........


恐ろしいプロレス技。。。

そんな名前のジャズのお店、皆さん興味あるでしょう(笑)


さて、ジャズとプロレスについての共通点はなんだろう?


プロレスの本質は


”受けの美学”


jazzの世界だってそうだ。

先輩たち、共演者からの様々な”技(教え)”を
受けいれることによって成長していくもの。

ダメージだってハンパない時もある。

肉体的なものはプロレス、精神的なものがジャズ。

ちょっと強引かもしれないけれど、こんな結論になりました。

ちなみにこのツアーでは、空き時間カワムラ氏(ギタースタッフ)
に技をかけています。(笑)

今大御所のミュージシャンだってきっと若い頃、
バックドロップ級の技をかけられて成長してきたに違いない。


ぼくだってそうです。

時にはノックダウンすれすれを繰り返してきました。

そんなことを考えさせてくれるお店って好きだなー。


不思議と楽器がよく鳴るとこで居心地がよく、セッションしたり
朝まで語り合い、そのまま車で湘南まで帰ってきました。

朝もやの中に昇るきれいな太陽を浴びながら爆睡。

起きたら家の前でした。

ありがとう長野!

2008年7月 6日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (8)

2008年7月 6日 (日)

新潟ジョイアミーア

新潟ジョイアミーア
二回目になる新潟ジョイアミーア。

美味しいイタリアンのお店です。

二年前来たときも夏で海に泳ぎに行った記憶が。

そうだ、toku(vo,flh)が海に入ってるのみてウケたり、怖い人達がいる海の家の前に置いていたホースを踏んでおこられたりしたんだ(笑)

最近変わった新しい店主は偶然にも僕のマネージャーと出身と年齢が同じでお互い頑張りましょう!と盛り上がってました(写真はスタッフ達と)。

そういうのいいですよね。


イタリアンレストランでのソロはまたライブハウスやカフェなどと一味違う感覚でした。
のんびりワインを片手に......みたいな雰囲気かな。

新潟市内はまだ三回目ですが、これからまだまだ知らない何かがありそうだなとワクワクしています。

海も近いし!


ありがとう新潟!

2008年7月 6日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (9)

2008年6月22日 (日)

ツアー第一部最終日。

ツアー第一部最終日。
雨の中いい休日を送ってますか?

久々ホームの海は落ち着きます。
今日は午前中の間ゆるいオフショア(陸から沖へ吹く風)
でメローないい波でした。

雷さえならなければ結構雨の日のサーフィンも好きです。

無数の雨が落ちる水面がめちゃくちゃ綺麗なんですよ!

あとその音も。

今度写真とっておきますね。

ツアー第一部最終日のレポート&感想です。
神奈川県本厚木にあるキャビンは初めてのジャズライブハウスでしたが、ミュージシャン仲間などからアットホームでいいところだよ!と聞かされていたので当日楽しみでした。

お店のつくりやカーテン、様々な要素が重なり音の響きがすごくナチュラル。

カレーもすごくうまいし、雰囲気がよくアットホームでいいお店でした。

ツアー第一部最終日ともあり、旅の様々な思い出、山の木々、綺麗な海、夕日、そして出会った仲間たち、が演奏中フラッシュバックして僕にとって思い出深いライブになりました。


さすがに一ヶ月半で30本ソロライブというのは人生初めてで、それだけに予期せぬハプニングも沢山ありました。

右手の爪が演奏中深く削れてなくなったり、親指が水ぶくれになったり指がヒリヒリしたりアンプが壊れたり、etc。

その中で最大限を尽くすという繰り返しのおかげで新しい奏法が見つかったし、指本来のまろやかさ、今までできなかったダイナミクスの調整、指弾きでのリズムの出しかたなど、よりギターという楽器の可能性を知ることができました。

自分の知らなかった場所も含めこんなに応援してくれる人々がいたことにもびっくりしたし、そんな皆さんのあたたかい思いが僕とギターをどんどん一体化させてくれてるような気がします。

今回のツアーは三人のバンドメンバーみたいなもので、誰一人かけても無理でした。

ギタースタッフで来てくれた一見クールな!?カワムラ氏は僕の機材や様々な場所での音響のために最大限尽くしてくれました。

ウニ頭のマネージャーはいつも僕らより遅くまで起きて、運転やその他事務作業を一生懸命やりさらにテンション上げ役も(笑)

ほんとに最高のメンバーです。

そんな最小で最大の三人で一ヶ月半ツアーを車一台でまわりきったことが、なんというか.....

夢をみていかのような。。。

不思議な感じです。

一ヵ所一ヵ所の出来事もはっきり覚えています。

三人バンドメンバーみたいなもので、誰一人かけても無理でした。

今部屋で日記を書いていますが、家にいるという当たり前だったはずなのに、数日間自分の部屋が特別な空間になる”旅”というものはほんとに奥深いものですね。


長い夢から覚めたばかりな感覚ですが、また来月からちょくちょくツアーが始まります。
お楽しみに!

最後今回のツアーに関わってくれた方々、出会った動物達、美しい自然、天気、ずっと走ってくれた僕の車、そしてライブに来てくれた皆さん、すべてに感謝しています。

ありがとう!

2008年6月22日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (38)

2008年6月21日 (土)

はままつ!

デビュー直後から応援してくれている浜松のお店ハーミッドドルフィン。

何度もライブを行いましたが駆けつけてくれる皆さんいつもあたたかくて感謝しています。

温暖な気候も関係しているのかのんびりしていて居心地がいい。

明るい浜松市民、ライブの時の熱気は全国トップクラスでさすが音楽の街だなあといつも思う。

ミュージシャンにしてみたら楽園です。

それだけに浜松ではいつもリミッター解除で演奏してしまいます。
今回縁があり、浜松で早朝サーフィンにも連れていってもらい市内から十分という近さに驚き、これはヤバいですね(笑)

もちろん翌日はうなぎ!

今まで以上に楽園浜松でした。

ありがとう浜松!

2008年6月21日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (4)

2008年6月21日 (土)

奈良y&y

初めての奈良県、公園にはやはりシカ達が!
緑が多く静かな街並み。
守りの力を感じる土地でした。

y&yは縦長の丁度いい広さで音楽を楽しめるライブハウス。

今回ライブでは初のオープニングアクトを。
沼澤修一さん率いるオルガントリオ。

ライブ途中で楽しいセッションもありで、どことも違うセットとなりました。

こうやって地元のジャズを支えているミュージシャンがいる、そんなミュージシャン達とのセッションも楽しみの一つ。

初めましてでも、ジャズの場合スタンダードという世界共通の曲で音を出す瞬間がまたいいんです。

定期的にジャムセッションなどもあり盛り上がってるみたいです。
そんな若手を育てるライブハウスのパワーからかソロの途中カワムラ氏を放置→独奏→熱演。

そんな頑張る若手の姿を見て初心にかえったりもします。

あー、楽しかった(笑)
ありがとう奈良!

2008年6月21日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (6)

2008年6月19日 (木)

京都Flowing KARASUMA

京都のカフェでライブをやりたいなという願望は
以前からあって、今回僕が使っているエフェクターを
作ってくれている”下村音響”しもちゃんの紹介で実現しました。

天井が広く、音楽に限らずヨガ、花、など様々なカルチャーを
やっている素敵なカフェです。


今回、ステージ途中(前も)の音楽を担当してくれたのが、
Magic five。

開演前は波の音、本番の僕の演奏を本番中にサンプリングし
ミュージシャンが休憩中、自分たちのサウンドで再現する。

有機的なこの発想にはびっくりしました。

初めての京都カフェ空間、
新しい一面をみれたことに
感謝しています。

そんな空間から生まれる音が自分でも
毎回楽しみなのです。


今回活躍したこの飛飛マシーンは京都生まれ。
詳しくは、下村音響株式会社を調べてみてください。

かなり斬新でユニークです。

僕にとっては海なエフェクターです。

もちろん宇宙サウンドも!
使う人によってそれぞれ変化します。

様々なミュージシャン
に幅広い形で使われています。

Com_zoom21


ありがとう京都!

2008年6月19日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (10)

2008年6月17日 (火)

神戸caffe fish

神戸caffe fish
神戸caffe fish
さかのぼること7年前、ベーシスト日野賢二(jino)くんのツアーで行ったとき、イラストレーター゛ホシノスミカmakiさん゛を紹介してもらいその作品が個性的で興味をもったのが始まりで以来活動をちょくちょく耳にしていました。

最近東京で展示会があり、その資料をみてあのときの個性がそのままでパワーアップしていることに驚き、今回のツアーのタイミングでコラボレーションしようと話を持ちかけました。

メインは女性の絵で(もちろん男性も書きますが)、なんというか女性からみた強さ、セクシーさ、が独特のラインと色使いで描かれいる。

絵はいわゆる目に見える芸術で、そこから時を創造し、音楽は目に見えなく、絵や空間を創造する。

そんな一見逆のものを同時にやってみたら面白いんじゃないかと。
彼女が考えてくれた絵のテーマは僕と海とギター。

まさにbeautiful dayを絵とギターで表現しようというライブです。

会場はおしゃれな空間が気持ちいいcaffe fish。

店内はホシスミ作品が飾られ、ステージにはピンクのライト。

見事なアート空間になりそんな中ギターを気持ち良く演奏できました。

ゲストではうれしいことに7年前一緒にライブに来てくれて、縁のきっかけとなった土居康宏さん(vo)が一曲参加してくれました。
このツアーができた縁としてカワムラ氏も熱演。

初めての絵とコラボレーション。

ライブ中、絵に没頭しギターに没頭して、そんな時いままで経験したことのないものを感じました。

やはり芸術はハート、つまり結局は表現が違うだけで一緒のものだと思います。

そこを実感したかったライブでもあるのです。

こういうセッションはまたやりたいなあ!

写真はステージの様子とホシスミ作の僕の絵!

海辺でいい感じに。

当日沢山のホシスミスタッフが協力してくれていて、仲間ってほんとにいいなと。

感謝しています!

ありがとう神戸!

2008年6月17日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (29)

2008年6月12日 (木)

和歌山old time

和歌山old time
お店に入った瞬間あるフラッシュバックが起きました。

お店の作りこそ違うものの、オープンした20代前半からデビューするまでしかも下宿までしていたライブ東中野キングビーと似ている。

誰でも参加可能のノンジャンル、フリーセッションリーダーをやったり、僕の下積み時代を支えてくれたライブハウスです。

ちょうどデビューが決まったあたりにグローズして最後は大泣きで演奏したんだった。

オープン当初はブッキングに空きがあるためそこでお店を開放しソロギターをやってたのが初めてのソロギターライブ経験。

そのときは三人とかお客さんがいつも一桁だったけど、その頃は人前で弾けることがとにかくうれしくてたまらなかった。

そんなことがあり、なんとも言えない気分に。
マスターの雰囲気まで似てみえます。

今回のツアーでは、サーファーの方や、自然を愛する人たち、子供、音楽とギターが大好きなおじさん、女の子、同世代、子供がいるお母さん、親子、カップル、ギター青年、おじいさん、おばあさん、犬、etcまるで海に集まってくれたかのような自由な客層がほんとにうれしい。

ギターと海にはしきりがないですもんね。

今回の終了後はサーフィンレクチャーを受けたり、海話で盛り上がり楽しい時間でした。

また来ますと約束してお店を後にして、ラーメン→爆睡コース。

ツアー二回目の和歌山では初心を思いだしたライブとなりました。

ありがとう和歌山!

写真は暗いですが、マスターを真ん中にカワムラ氏とスリーショット。

2008年6月12日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (9)

2008年6月10日 (火)

鳥取県東伯市カウベルホール

鳥取県東伯市カウベルホール
鳥取県の倉吉市より少し西に向かった東伯。
びっくりしたのは八橋と書いて゛やばせ゛と読む地名がありました。
僕は秋田県八橋で育ちました。

読み方が同じだから何か関係があるのかなと思ったら、やはりありました。

ちなみに鳥取県と秋田県は潮の流れでつながっているらしい。

メッセージボトルなんかも届くかもしれません。

会場は第一段のツアーで唯一のホール。

ホールの良いところは音がギターのみというところ。

もちろん客席に飲み物などもないので、集中します。

あまりにホールの響きが気持ち良く、たっぷり演奏してきました。
綺麗な海があって僕の地元ともゆかりのある鳥取県とどんどん仲良くなれてうれしいです。
それにしても関係者の皆さんはほんとに音楽好きでびっくり←特にギター。

マニアックなギタリストの名前が打ち上げで飛び交い、ほんとに好きで音楽を皆さんに伝えて行きたいんだなというアツい気持ちが。
お客さんも音楽を好きな方々のパワーを沢山感じました。

あと、linz(リンツ)というケーキ屋さんのパティシエの方がチーズケーキを焼いてくれました。

これが最高にうまい!
いいものは一口で三度の楽しみがあります。
つまり未来、現在、過去。

やはり何でも一緒ですね。

皆さん今度は来月の境港でお会いしましょう!

今度は海もはいりたいなー

ありがとう鳥取県東伯!

2008年6月10日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (8)

2008年6月 9日 (月)

東広島black&tan

東広島black&tan
東広島は市内から30分くらい離れたところにある落ちついた場所。
半年前にオープンしたブラック&タンはモダンなログハウスっていうのかな。

木がまだまだいきていてまるで森林浴してるような涼しさが店内に入ると感じられます。
広さもちょうど良く横に広いので、ミュージシャンと客席の距離は1メートル未満!

写真のとおりすごくいい空間です。

ブラック&タンはデュークエリントンの曲で黒と茶色のファンタジーという意味。

譜面が飾られていたので演奏しました。

アツい広島の人々に歓迎されうれしいライブでした。


ようすけ!
良かったぞ、俺の地元高知の話嬉しかった!だからこの酒(一升瓶)をお前にプレゼントする!

ヒロシ!
俺と有名になる前に写真をとってくれい!

そんなアツい感じのアフター。

地元のみんなに音楽を聴かせたいという気持ちからこのお店をオープンさせたマスター夫妻のあたたかさが店内の木々から感じられます。

もともとはガレージで、たまたま飲みにいった建築職人さんと音楽の話で盛り上がり、じゃああそこを改装しようという話になったらしい。

やはり縁なんですね!
ありがとう東広島

2008年6月 9日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (10)

2008年6月 9日 (月)

勝山西蔵

勝山西蔵
岡山県を北上し上流川のせせらぎとともに見えてくる美しい街勝山。

倉敷の美観地区のような建物がそのままの街です。

世界にも売り出し、日本でも知る人ぞ知る名酒を作っている酒蔵西蔵。

日本酒が好きな人にはたまらないだろうなあ。
びっくりするほど水が美味しい。

ミネラルたっぷりの地下水脈から汲み上げた水はまろやかに喉を潤す。

170年前に建てられた西蔵で初のソロライブ。
空間と対話をしながら、ディープな時間を過ごしました。

終わったあとのご飯も美味しくてなかでも゛おにぎり゛が絶品。

シンプルにするために必要なものはやはり良い素材。

あの美味しい水プラスにぎってくれた方の歓迎の気持ちが入ってるからだろうなあ。

いいものには目に見えない良い素材、つまり゛気持ち゛が必ず入っています。

って考えるとやはり音楽と同様テクニック(素材)とハートが必要なわけですね。

今回は゛おにぎり゛でそこに行き着きました。
結局は全て一緒なことに様々な角度から気付くとうれしくなります。

是非西蔵のお酒を試してみてください(僕のライブ情報からホームページへ行けます)。
後継ぎの総一郎くんは大の音楽好きでギタリスト。

ちなみに着メロは゛drivin゛(僕のオリジナル)。
しかもバンドメンバーも゛drivin゛。

こういうの最高にうれしい!

ありがとう勝山!

2008年6月 9日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (8)

2008年6月 7日 (土)

もめております

只今東広島へ向かう途中のパーキング。

三人でもめております。

なにかというと、ジェラートをたのみ、僕はチョコ味、マネージャーはラムネ味、ギタースタッフカワムラ氏はクリームチーズ。
僕らはアイスにフルーツ、チョコ、さっぱりのラムネはガリガリ君みたいで、ありだけどチーズ系はあり得ないだろうと。

いや、チーズは東海では普通だとカワムラ氏。

一口もらったんですが...........ウェ〜。

僕らはやはり後味がダメでした。

皆さん、バニラ、ラムネやコーラ等のドリンク系、フルーツ系、チョコ、チーズがあったら何を選びますか?

チーズはありですか?

ちなみにカワムラ氏はドリアンとか後味にクセのあるたべものが特に好きらしく、だったらブルーチーズのように後味に濃いクセのあるギターを弾かなきゃ!という落ちでこの討論は終わりました(笑)。

2008年6月 7日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (20)

2008年6月 7日 (土)

鳥取の新たな発見

何度もいったことのある鳥取県。

場所が移動する前から良くしてもらっているモッブスはセンス良くシャンゼリアがありヨーロッパの香りがするカフェバー。

箱の響きや空間がアコースティックギターと相性がいい。

そこからインスピレーションをもらい一曲目は即興を。

鳥取の海と中世が合わさったようなものが出てきて自分でもびっくりしました(笑)。

モッブスに集まるクリエイター達が作るフライヤーやポスターもさすがにかっこ良くて、キャッチコピーもすごく深くていい(1×1の距離感)。

鳥取の新たな発見

ライブをしていて思ったのは、皆海を感じる音にすごく反応してくれるということ。

生活に綺麗な海があるとこですもんね。

ジャズというくくりだけではわからなかった。
今回初めて気づいた新たな発見です。

打ち上げではまたもアツく盛り上がり、明け方hマネージャー撃沈。
今回のツアー、先に撃沈した人はこうなってしまいます。

鳥取の新たな発見


髪型がウニっぽいので、宇多田ヒカルの
”僕はくま”にかけて

”僕はウニ”

の張り紙を(笑)。

トカゲのシルエットはモッブス限定グッズのペンライトでお気に入り。


鳥取の新たな発見


明け方帰ってボーッとシャワー浴びてたらハプニングが!


タオル掛けに激突、
軽く瞼から流血。←全然平気です。

鏡の自分をみたら昔よくみてたプロレスを思い出し
朝っぱらからアドレナリン放出してました(笑)

からかったバツでした。
ごめんなさい。

ともあれ楽しい夜でした。

また一つ近くなれた鳥取県、ありがとう!

2008年6月 7日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (10)

2008年6月 5日 (木)

広島バード

只今鳥取県に向かっております。

やっと時制の一致が(笑)

10年くらい前に都内でスカウトされ月一回ストリートをショッピングモールで(ギャラはもちろん投げ銭)半年間くらい通ったことのある広島。

そんな思い出深い土地ですが、自己名義のライブは初めて。
久々に宮島産のミスティックライツも演奏しました。

ジャズクラブバードはちょうど生音も十分に聴こえるくらいの広さ。
ギタリストも来てくれて終演後はセッションを。

一人明らかにプロの音がしていて、蓋をあけてみたらやはり広島では有名なギタリストさんでした。

素晴らしいミュージシャンは地方にも沢山いて、そんな方々とセッションできるのも楽しみの一つ。

若手のミュージシャン達もいずれでてきてくれたらうれしいなと思いながら、純粋な原石を見るのもまた楽しい。
テクニックや理論的なものは練習さえすれば必ず身に付くもので、そうじゃない性格的な個性をみると、コンプレックスに思ってる部分がいずれその人の最大の武器になるような気がします。

皆さん初ソロライブをあたたかくきいてもらってありがとうございました。

ありがとう広島!

また土曜日、東広島へ行きます。

2008年6月 5日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (6)

2008年6月 5日 (木)

下関ビリー

下関ビリー
今年で三年目をむかえる下関ビリー。

去年は自分のライブ&ゲスト出演でおそらく最多。

ライブが始まり登場するときににおかえりなさいと声をかけられるなんてうれしいことです!

それくらい下関の皆さんはオープンであたたかい。

そういえば周りの山口出身の友達も笑顔がいい人が多いかも。

食事は全て美味しくてミュージシャンにとって楽園見たいなところ。

日本有数の美しいビーチがある角島には残念ながら行けませんでしたが次回は必ずいきたいなあ。

そんな思いからかディレイループでは、ベンソンのブリージン海バージョンが飛び出しました。

ステージに上がるまで何を弾くか自分でもわからないので、振り返ってみると面白い。

誰かがあの曲をやって欲しいという願いが僕の選曲とリンクしたときはうれしいものです。

終演後は福岡のギタリスト達と軽くセッションし美味しいご飯をたべ爆睡コースへ。

自分のライブが終わり写真のように若手ミュージシャンが演奏し客席でグラス片手にのんびり眺める時間がまた最高です(福岡のジャズギタリスト二人とカワムラ氏)。

ちょっと早いですがビリー三周年おめでとうですね!

ありがとう山口下関!

2008年6月 5日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (6)

2008年6月 5日 (木)

福岡にこんな美しいところが!

福岡にこんな美しいところが!
福岡にこんな美しいところが!
以前ラジオやライブで何回も来ていた福岡。
今回は以前からの念願がかなって糸島半島の海沿いのカフェカレントを紹介してもらいライブを。

夕日がすごく綺麗。

サーフポイントも手付かずの自然のままで海外のようでした。

日本海側の海に沈む夕日をみて懐かしい気持ちになったり。

しかし、前はもっと綺麗だっのになあという声もきき、開発による光化学スモッグが深刻化していることをどうしようも出来ないのかと考えさせられました。
自然を愛する皆さんが集まってくれたおかげなのか、当日は天気も味方してくれて、前日までは肌寒かったのにその日は不思議と暖かく外のテラスで波の音とともに演奏。

パーカッションに波の音。

スタッフもほとんどがサーファーで海の話で盛り上がり、料理も絶品でした。

有名な野外フェスタサンセットを手掛けているオーナーさんに海を案内してもらって、美しいサーフィンを見せてもらい、波乗り→昼寝→ライブ→美味しい料理→爆睡

最高のパターンです。
泊まった宿も海の目の前の木造のアットホームなペンション。

全てに癒され贅沢な時間を過ごせたことに感謝!

自分が今の生活になってからその方向性が間違えてなかったんだと確信できた瞬間でした。
今まで街しか知らなかったんですが、福岡にこんな美しい自然があったとは!

こんな縁ができたことがうれしいです。

ありがとう福岡!

2008年6月 5日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (12)

2008年6月 4日 (水)

長崎キッチン雨月

長崎キッチン雨月
二回目となる長崎キッチン雨月。

普段はいい感じの居酒屋ですが、クラブ(ミラーボールもある!)、ライブと幅広くイベントを行っています。
同い年の店主やスタッフも皆さん若く音楽、酒をこよなく愛していて、ほんとに友達という感じです。

僕のセカンド、サマーマッドネスが好きらしく、その中からもトライ。

ほんとにお酒がよく進む心地よい空間で、ギターもいい音していました。

夜は美味しいご飯と飲みモードへ。

みんな明るくて飲ませ上手です。

hマネージャーがハジケて一人フットサルを披露(笑)これ最高。

久々朝までコース。

笑いに笑った長崎の夜でした。

ありがとう長崎!

2008年6月 4日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (6)

2008年5月31日 (土)

熊本

熊本
熊本
二回目と熊本なるぺいあのプラスでのライブ。
百人くらい入るいい雰囲気の箱です。

今回、偶然noon(vo)とツアー日が熊本で重なり、ゲストとして参加してもらいました。
TSUTAYAさんが全面バックアップしてくれて、店内はこんな感じに(写真)。
ありがたいことにラジオ出演やインストアライブもさせていただきました。

ところが大雨!

雨の中外で見てくれた皆さんありがとう。

ライブ当日は無事に晴れて、良かった。

明るい熊本の方々、始まる前の店内は笑い声で満たされていました。

前回の出演からアツく応援してくれてうれしい限りです。

久々のduoはリラックスした感じで楽しめました。

熊本産の僕の曲グリーンも大喜びでした。

ありがとう熊本!

2008年5月31日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (15)

2008年5月29日 (木)

ちょっと休憩

ちょっと休憩
熊本に入りました。

昼間の温泉、晴れてて最高です!

2008年5月29日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (11)

2008年5月28日 (水)

沖縄→種子島

沖縄→種子島
沖縄→種子島
沖縄→種子島
沖縄→種子島
沖縄→種子島
ついに来ました沖縄県!
真夏のように暑く海水浴している家族もちらほら。

会場は百名ビーチが一望できるカフェやぶさち。

海が湖のように静かでまるで絵をみているみたいでした。

湘南の曇り空、風が強い日につくったウインドもやはりここにいると、ついついメジャーコードにしたくなります。

もちろん無意識ですが海のないところだと、海を感じてもらえる演奏、海の目の前だとやはり溶けこみたいというか、自然の一部になりたくなるということに改めて気づきました。

翌日から種子島へ移動、ツアー第一部の中間で気持ちをリセットしたくて海が目の前ロッジへ。

種子島へ行ってから人生が変わったという名古屋の友人に紹介してもらい、妖艶なくらいに綺麗だった手付かずのサーフポイント、念願の!?宇宙センターも見て海三昧、しかもちょうど僕らが滞在した日から帰るまでの間見事に晴れて、気持ちよく過ごしました。

初めてみた野生のかわいいマングローブ(小さい木)にも感動。

よほどの条件がそろわない限り生えないみたい。

島全体が不思議なくらいに居心地がよく、土地にパワーがあり移住する人の気持ちがわかります。

ただただ自然と仲間がいればそれでいい、お金じゃ買えないシンプルなものを求めて来るわけです。


さて明日の熊本からライブ三昧!

かなり黒いですが(笑)皆さん会場でお会いできるのを楽しみにしております。

ありがとう沖縄、種子島!

2008年5月28日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (11)

2008年5月25日 (日)

鹿児島ジャンゴ

鹿児島のジャンゴに入った瞬間あたたかい雰囲気が。

家族一同でむかえてくれました。

自分が行ったことがない土地でデビュー時から応援してしくれてるってほんとうれしいことです。

終始いい空気につつまれての演奏でした。

人、自然、どちらも簡単にこわれるものだからこそ、そのあたたかさや美しさが生きていく喜びとなる。

そんな感覚が旅をしていているとどんどん研ぎ澄まされて行きます。
吸収しやすくなるというのかな。

毎日いろんなことがあり、様々なところから教えてくれる。

会場に入ってギターを弾くときは、音で空間と挨拶をします。

音質やボリュームとかではなく、気持ちの話です。

音がす〜っと馴染む所はオーナーが愛情を持っているお店。

挨拶に時間が掛かるのは、音楽慣れしていない空間。

ホールはまた別物ですが、良くも悪くも自分の”そのまま”を。

もちろん、それぞれやりがいがあります。

ギターを弾き続けてると空間と溶け合う瞬間があって、気持ち的に無意識になる。

ソロのリハーサルはそこを感じるために1〜2間かけています。

ジャンゴはほんとに愛情を感じる空間でした。

終演後は家族みんなとセッションし、(マスターはギタリスト、息子二人もプロを目指すミュージシャン)、地酒、鹿児島料理とともに楽しい夜を終えました。

こんなあたたかい音楽一家が持っているお店はずっとずっと続いて欲しいですね。

ありがとう鹿児島!

2008年5月25日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (9)

2008年5月23日 (金)

宮崎という国

大分から車で6時間、宮崎に入った瞬間何かが違う、人もユルく時間の流れもゆったり。
違う国みたいです。

今回4回目ですがこんなにゆっくりできたのは初めて。

青島のホテルに着き、ちょうど台風が通過していて心配していましたが、思いの外上がらずメローなファンウェーブでサーフィンできました。

ライブ会場となるサウンダーズ青島のオーナーは年も近く初めて会った感じがしない。

高知に続きたっぷり海を案内してもらいました。

いろいろな所へ行き思ったことですが、やはり一番美しいと思える場所は開発されていない所です。

宮崎という国

何もしないのが一番綺麗なんて考えさせられますね。

テトラをいれて海ガメが帰ってこれなくなり産卵出来なくなったり、
砂浜が減ったり生態系が変わったり様々な環境問題に
取り組んでいるオーナーの話を聞いて自分が何ができるかを考えさせられました。

自分の家の帰り道に石の山や鉄板が積まれているようなものです。

ライブ会場は青島ビーチの近くサンダース青島。

宮崎という国

緑に囲まれたすごくいい雰囲気のカフェ&バーです。

おすすめはロコモコ、かなり美味しい!

僕らがリハーサルをやってる時も、”ちょっと30分入ってくるわ〜”

とサーフボードを脇に抱え走っていく後ろ姿を見て、ほんとにサーフィンが彼らにとって生活の一部であたりまえの事なんだなと思いました。

このユルヤかな土地に移りすみたくなる気持ちもわかるような気がします。

ちなみにクラシックギタリストの大萩康司くん、ニューヨーク在住ジャズギタリストの西藤大信くんも宮崎出身。

みんな彼らと同じバイブレーション、笑いのツボが一緒でかなりウケました。

そういえばここでもいい縁が!。

ライブの日がちょうどお店の五周年。

葉山の音楽仲間とサーフポイントでバッタリ!

ラジオのナビゲーターがギタリストで同い年。

うれしいですねー

ライブは海の曲、月の曲、ワンちゃんが乱入したり、
地元ミュージシャンとセッションしたり。

自然とともに出てくるがままに。。。

サウンダース青島五周年おめでとうございます!

帰り間際にランチで来ていた地元の方に
アフリカの民族楽器を教えてもらいました。

宮崎という国

宮崎にいった際は是非行ってみてください。

ジュースもすべてオーガニックです。

ちなみに夜はというと地鶏→焼酎→地鶏地鶏→焼酎→地鶏→焼酎焼酎!?
みたいなループに毎日はまっていました(笑)。

右からみさき荘のノブさん、サウンダーズのタケさん、カワムラ氏と地鶏に夢中な自分。

きれいな自然に出会うほどこれがいつまで残ってくれるのかなと
考えます。

守れるものはみんなで守りたいですね。


ありがとう宮崎!

2008年5月23日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (13)

2008年5月23日 (金)

大分

フェリーで愛媛から九州大分へ上陸。

お腹がすいたので何かないかと探していたら一件気になる洋食屋が、
車で通り過ぎたもののどうしても気になってUターンしてそのお店へ。

メニューを見て注文しようとしたそのとき!


うわっ!!!


toku(vo.flh)のサインが、しかもおいしかったと書いてある。


これはうれしい偶然、運ばれる料理もすごくおいしそう。


迷ってた僕らに彼の吸引力か。

しかも存在感あるサインでした(笑)

とても美味しくて大満足。

"ふるかわ”さん、そんな偶然から
ライブにも来てくれてありがとう。

さっそくTOKUサインの下に僕も書きました。

大分

さてライブ会場はカンタループというギターを弾くマスターのお店。

カワムラ氏も呼んで生まれた大分(育ちは岐阜)で熱演。

親戚の方もいらっしゃってました。

ギターを弾くマスターのお店にはやはりギタリスト
が集まり、そんな中演奏するのも
いい緊張感があって楽しい。

第一印象皆さんとても穏やかな印象の大分人、
奥ゆかしくでも九州的なアツい感じが内面から
でてるなあと思いました。

翌日は別府温泉へ!

砂風呂→温泉という組み合わせ、かなりユルみまくり。

しかも竹で源泉を自然冷却というかなりエコな装置。
ということはもちろんかけ流し!


大分

ありがとう大分!

2008年5月23日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (5)

2008年5月18日 (日)

愛媛monk

ギタリストの関家さんがオーナーのライブダイニングbar。
都内でいうとbody&soulと空間が似ています。
ライブ前にテレビに出演し、なんとアナウンサーの方が同じ誕生日でびっくり(年は違いますが)。

ほんわかした印象の愛媛人、ライブも皆さんと話したりと気さくな雰囲気に。

ギタリストが沢山来てくれて、いろんな話しをしました。

僕のover the rainbowを完コピしてくれたギタリストやクラシックギタリストやジャズギタリスト、ギター談義は終わりません。

僕がデビュー前お世話になった鈴木勲(おまさん)の音源をかけてくれて当時の話しをしたり、いい時間を過ごしました。

ありがとう愛媛!

さて、初の四国四県まわりましたが、それぞれ雰囲気、人柄、全く違いました。

自分たちの県を愛する気持ちの強さは共通してる感じがしました。
当然ステージも4つ全く違うセットリストに。

ソロだからこそ感じれることって沢山あり、その感覚がツアーを重ねるごとに増してるような気がします。

次はフェリーで九州大分へ!

ギタースタッフのカワムラ氏が生まれた所です。

2008年5月18日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (14)

2008年5月18日 (日)

高知、ざまに良かったけん

ざまに良かったけん。
ざまに良かったけん。
高知幡多群(西側です)はいろりやというウドン屋さん。

全国的にも有名で30年一筋というだけにその味は絶品。

ウドンを食べに北海道からもくるそう。

店主のアツい思いで和なステージを作ってくれて、裏はガラスで木々がライトアップ、ステージ袖にローソク。

僕にとって貴重な裸足でのライブはそんな和な雰囲気と融合し、特別なものとなりました。

終了後は高知市内から来てくれたミュージシャンとセッションしたり、楽しい時間を。


そして翌日はオフ!

カメラマン安間君がとってくれた今回のツアーポスターと
高知の友人が僕のライブにたまたま誘っていたという見事な縁で、
平野ローカルの日本トップクラスのプロボディーボーダー
二宮千津さんに
(以前雑誌の取材で安間君が写真をとっていた)
海を案内してもらい、たっぷり海を満喫しました。

僕らはいわゆるビジター、
平日の夕方は見事にローカルセッションとなっていました。

蟖を譲ってくれたり、素晴らしいライディングをみて目を奪われたり、綺麗な自然、素晴らしいロケーションの中、みんないい雰囲気でサーフィンしていました。

もちろん夜は大爆睡。
いろりやの皆さん、知り合った友人たち、ほんとに家族のように接してくれたことがうれしく、ほんとに縁ってすごいなあと思いました。


うれしいが〜

ありがとう高知!

2008年5月18日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (7)

2008年5月14日 (水)

行ってみないとわからない徳島県

行ってみないとわからない徳島県
行ってみないとわからない徳島県
初めて行った徳島。

山の緑が初めてみる綺麗な感じでした。


night&dayというジャズクラブで演奏。

何よりびっくりしたのはミュージシャンが多い街で大学にはポピュラー科があり年二回ジャズフェスタがある!
足を踏み入れないとわからない魅力が沢山ありますね。


初めての土地で歌がないギターのみで喜んでもらえるかという不安はつきものです。
自分の曲を受け入れてもらえるかなとか、そんな期待と不安が入り交じります。

でも気付けばトークをいれて2時間近く無心で弾いてました。

ツアー各地で演奏をして思うのですが、また来てくださいという言葉ってほんとにうれしいですね。

車で変わりゆく景色を見ながら移動してると日本だけでも十分広い。

県をこえると街の空気、人々の気質が全然違う。

明日はどんな空気が待ってるんだろうとドキドキする日々です。

これが世界になったら一生かかっても行ききれないですね。

そう考えると少しでも多くの土地へ行きたいなという気持ちがわいてきます。

アンコールでは地元ミュージシャンとセッションしアフターではカワムラ氏も参加。

マネージャー平川氏はブルースギターを取得中、三人でセッションする日もくるのかな(笑)

楽しいセッション大会を終え、帰ってきて日記を書いています。

写真はセッションでアツくなってるカワムラ氏とブルースマンを目指しギターを練習するマネージャー平川(暗くて見にくいですが)。

ありがとう徳島!

2008年5月14日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (20)

2008年5月13日 (火)

高松

高松
高松
初めて四国へ足を踏み入れました!

かなりうれしいです。
高松の人々の印象は柔らかく陽気。

かなりいい感じです。
お昼にうどんを食べたんですか、コロッケと、ちくわ、玉子をサービスしてくれました。
それにしてもうどん、うまかった。
しかも2?300円!

今回演奏したカフェspeak lowはとても落ち着く雰囲気で、ステージ後ろには青い光が差し込み、リハーサル中“おー海だー"なんて盛り上がってました。
不思議と初めてな感じがしなかったなあ。

やさしいオーナー夫妻の料理、カレーライスも絶品でした。

初四国おかげ様でいいスタートです。

ありがとう高松!


2008年5月13日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (10)

2008年5月12日 (月)

南紀田辺

南紀田辺
南紀田辺
只今ライブがおわり、男三人フェリーで四国へ向かっております。

去年小曽根真さん(p)ときた上富田ホールのときも思いましたが海、緑が綺麗な上、街全体がゆったりしてていいところです。

ところがハプニングがありました。

夜三重県から向かう途中、山道か海沿いか高速のルートがあったんですが(ナビは高速を選択)。。。

僕は距離と世界遺産の文字に惹かれ半ば強引に山道をマネージャーに指示。

ところが.....

どんどん道が狭くなり雨で土砂も!

途中何匹も野生のウサギが前を走ったり←(これがめちゃくちゃかわいい)、空き地から十頭くらいの鹿に出会いました。


写真とろうと思いましたがあまりの鹿達のガン見に“すみません”と退散。


雨だし暗いので溝にはまったらどうしようとかなり焦ったが何故かカワムラ氏は余裕の爆睡。


ヤバいから戻ろうとかどうしようかマネージャーとのやりとりに目を覚まし辺りを見回し一言

“えっ、全然普通ですよ”

むしろ何焦ってるんすか?
みたいな表情。


岐阜の山道になれているカワムラ氏によると、これあたりまえらしい。

うそだろー!


とおもいつつ車と一台もすれ違うことなく無事30キロくらいの山道を越えました。

もちろん世界遺産はみえず(笑)。

眠気も覚め無事ホテルへ到着し夜の山道は通るもんじゃないなと確信。

正に自分のみロスト寸前のジャムセッションのよう。

即爆睡でした。

ライブ会場はカルチャーセンター内の小さなホール。

335よりもアコースティックが良く鳴るのでほとんどテイラーで弾きました。

前回CDを買ってくれていた方も多くてうれしいです。

二回目になるとまた親近感がわいてくるのもツアーの楽しみ。

あたたかくむかえてくれた皆さんに感謝!

ありがとう田辺市!

2008年5月12日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (23)

2008年5月11日 (日)

三重松阪

三重松阪
三重松阪
まずご飯をたべて驚いたのは肉のクオリティ、美味すぎです。

あとは伊勢に行って赤福を食べたり、ちなみに波の写真はある有名なサーフスポット。

ライブ翌日土曜日なので混んでるかと思いきや風が強く(オンショア)コンディションがいまいちで雨も降り、空いていたので入ってきました。


松阪のマクサというライブハウスはアメリカンスタイルのナイスな箱で横浜のサムズアップを思い出す。


スタッフの手作り感もあり、いい雰囲気です。

初めての土地でしかもギターソロでみんな楽しんでもらえるかという緊張感もありました。
さらなる可能性を模索しつつ毎日充実したいい時間をおくっています。

同じ三重県でも南の方は違う雰囲気でした。そんな発見もこのツアーの醍醐味。

その土地土地からもらったものをギターで返して行きたいです。

また来ます!

ありがとう三重!

2008年5月11日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (8)

2008年5月10日 (土)

ミスターケリーズ

もう何度もお世話になっている大阪ミスターケリーズ。
はじめて行ったのはデビューしたツアーのとき。
大渋滞で本番直前についたなんてこともあったなあ。。。

今回は早く着いてサウンドチェックもバッチリと思っていましたが、最初の二曲ラインが出ないというハプニングが。

そんなときに心を落ち着かせるために弾いたのはビートルズの曲。
ああ見えて焦っていたんです(笑)

すぐに対処し、その後何事もなく終わることができました。
大阪でのソロギターはキハチが最初で二回目。
ハプニングも含めありのままの自分を表現できて幸せです。

ライブ後は大阪のシンガーが遊びに来てくれたので生音でささやかにアコースティックセッション。

ツアースタッフのカワムラ氏も入れてツーギター&ボーカルで今後の話をしながら演奏し、とてもアットホームな時間を。

その二人の奏でる音がすごくピュアで綺麗でいろんな思いが巡りました。

最後は自分が与えられたという今日。

こんな会話の中に当たり前のように音楽があるっていいですね。
ギターを弾いていてとても贅沢だと思える貴重な時間。
ゆったりとした空気の中ケリーズを後にしました。
大阪ありがとう!


2008年5月10日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (12)

2008年5月 8日 (木)

名古屋と言えば

名古屋と言えば
高槻を明け方にでて、ライブ前に伊良湖に行ってきました。

波は小さくやさしい感じでしたが、海はほんとに癒されます。

いい仲間といい天気で気持ちよく波乗りを終えスターアイズへ。

久しぶりの後藤浩二くんとのデュオは何もかも自然にでてくるままに。
心から美しいと言えるピアノでしたね!

最近ではラジオ番組も持っている後藤くん、終了後にラジオ出演、かなり深く面白いトークセッションが録れました。
ほんとにいいキャラを持っています。

詳しくはradio-iさんのホームページを。

さて、スターアイズ2日目いよいよツアー再開です。

ソロというものの奥深さ、楽しさ、怖さ、などやればやるほど見えてきます。

ポジティブな何かを皆さんに与えられていたら幸せです。

まだソロツアーは始まったばかりですが、一回、一回ライブを終えた後の安心感→次のライブの緊張感の繰り返し。

きっとこのスリルがたまらないんでしょうね。

ライブ後は先日ラジオで偶然あった(4/25参照)
Dea君&伊藤さんコンビが来てくれてまたまたセッション。


名古屋2日間、ありがとう!

上の写真は伊良湖にて。
逆光な上、みんな黒くて見えづらいですが(笑)いい顔してますね〜


下の写真はセッション後。

僕はやりきってこの充実感にひたっています(笑)

これもまたみんないい顔しています。


波、空気の波→つまり音、いい仲間とセッション。

全く同じということですね。。。

2008年5月 8日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (13)

2008年4月26日 (土)

ナチュラルカフェ

ナチュラルカフェ
ナチュラルカフェ


2回目となる岐阜のナチュラルカフェはとても素敵な空間です。

ついて早速、カメのイワオ君にあいさつ。

”久しぶりだねー”


”。。。。。。”


”よろしくね”


”。。。。。。。。”


約20秒


ゆっくりと入り口へ歩いていきました。

今日、2曲参加してくれた岐阜出身のカワムラヒロシ君は、
実は初めて僕がここに来た1年半前、終了後に声を
かけてくれて、仕事を辞めてギタリストになりたいと。

その後上京、いろいろ手伝ってもらい今では同じ
海沿いに住みレコーディングやサポートなどでがんばっています。

移動中はマネージャーが運転、僕らはミニギターでセッション、
かなりにぎやかです。

一年半前は普通にお客さんとして聴いてくれていた位置と
今日カワムラ氏が演奏していた位置が
実は全く一緒だったことに
気づき、なにか不思議なものを感じました。

今まで自分が味わっていたこの瞬間を
自分が与える立場になったということは........

もう若手じゃない(笑)。

いやいや、このツアーは、きっと課題をやまほどくれることでしょう。

演奏後は、カフェモードでついつい長居してしまいます。


それにしてもゆったりいい空間。


そして。。。。


最終的にナチュラルカフェTシャツを着て店員になってしまいました。
↓  ↓  ↓ 

ナチュラルカフェ

2008年4月26日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (15)

2008年4月25日 (金)

岐阜入り

岐阜入り
岐阜入り
岐阜入り
見たかった兼六園は雨のため外から眺め、途中第7ギョーザという所で丸い名物ギョーザをいただき、岐阜へ。
大垣にあるFM局でなんと、以前紹介した(2007年5月参照)スワロフスキーギターの持ち主伊藤英明さんどボーカリストのdea君が!
名古屋で知り合って以来セッションしたり、レコーディングへ遊びに行ったりしてる友人です。

僕の前にゲスト出演していたそう。

出身もジャンルも違う僕らのつながりにみんなびっくりしていました。

パーソナリティーの久世良輔氏も混じり、終わってから一時間以上!?、バンドブーム時代の話で盛り上がりました。

ボーイ、カッツェ、BUCK-TICK、ラフィンノーズ、ジュンスカ、ブルーハーツ、オーラ、ディランジェ、etc僕らの世代のキーワードです。

いやいやうれしいハプニング。

写真は左から久世さん、dea君、自分、伊藤さん。

ついでに第7ギョーザと、夜岐阜で食べたどて飯もどうぞ。

2008年4月25日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (6)

2008年4月24日 (木)

いよいよ

ツアーが始まりました!
初日は金沢。

街並みがすごく綺麗です。

ミュージシャン仲間から良くきいていたもっきり屋というお店は木とレンガの気持ちいい空間。

ライブ途中、さかりのついた猫の泣き声も参加しましたが(笑)無事終わりました。

音楽を愛し、移り変わる時の流れをずっとみてきたマスターとの会話も楽しかったなあ。
行く先々の皆さんからパワーをもらって一回、一回大切にこのツアーをまわって行こうと思います。

2008年4月24日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (6)

2008年4月 8日 (火)

”memory of beautiful tour 2008"

最近簡単に音楽が手に入り、聴ける世の中です。
だからこそより身近にギターの生音をとどけたいなと。

たくさんの方々の協力で実現しました。

3回に分けて、日本全国にいきます!

まずは第一部から
簡単に。
(詳しくはハートミュージックHPのライブ情報をみてください)

4/23 Wed 石川/もっきりや
4/25 Fri 岐阜/Natural cafe
名古屋/Star eyes5/6 Tue名古屋/Star eyes
5/7 Wed 大阪/Mister Kelly's
5/9 Fri 三重/MAXA
5/11 Sun 和歌山C+
5/12 Mon 高松Speak Low
5/13 Tue 徳島Night&day
5/14 Wed 高知/いろりや
5/16 Fr i愛媛/Bar Monk
5/17 Sat 大分CANTALOOPⅡ
5/21 Wed 宮崎/サウンダーズ青島
5/22 Thu 鹿児島/Django
5/24 Sat 沖縄/Cafeやぶさち
5/29 Thu熊本/ぺいあのPLUS
5/30 Fri 長崎/Kitchen Ugetsu
5/31 Sat佐賀/アプラウティア
6/1 Sun 福岡/CURRENT
6/3 Tue下関/BILLIE
6/4 Web広島/Bird
6/5 Thu鳥取/MOBS
6/6 Fri 勝山/西蔵
6/7 Sat 東広島/black&tan
6/8 Sun東伯/カウベルホール
6/9 Mon 和歌山/OLD TIME
6/10 Tue 神戸/Cafe Fish!
6/12 Thu 京都/Flowing karasumaru
6/15 sun 浜松/Hermit dolphin
6/17 tue 本厚木/cabin

ぜひ会場でお会いしましょう!


※6月7日の島根/味巣亭が都合により東広島/Black&tan、8日の東伯スイングパレス→カウベルホールに変更となりました。

お問い合わせしてくださった皆さんごめんなさい。

ちなみに島根県は7月予定です。

2008年4月 8日 Memory of beautifulday tour 2008 | | コメント (19)